求人広告 > 求人広告の掲載手順
求人広告は、希望の人材に対するラブレターのようなものです。
希望する人材がラブレター(求人広告)を読み、「会ってみたい」と思ってもらうような内容を作る必要がございます。
そのために、求人広告の掲載作業をしていただく前に、下記項目について綿密にご検討いただけたらと思います。
御社が希望する人材像を具体的、明確にしていただく作業です。
性格、価値観、スキルなどがそれにあたるわけですが、御社で最も活躍している方を具体的にするのが最も早いかもしれません。
スキルについては、その方が入社当初、とくスキルを持ち合わせていなかった場合、後々の研修や教育で習得したことになるわけですから、募集時には特にスキルを必須とする必要がないかもしれません。
その方が、なぜ御社で活躍しているのかという要素を洗い出してください。
御社独自の文化、社風などを文章化していただく作業です。
その内容に共感する方を採用することが理想であると言えると思います。
「恋愛対象として、穏やかな家庭を希望しているのであれば、肉食系よりも草食系と結びつく方がベター」といえばわかりやすいでしょうか。
御社はどういう文化、社風をお持ちなのかを具体的に表明していただくことで、共感する方からの応募が期待できます。
雇用形態・給与・昇給・昇格・賞与・手当て・勤務時間・休暇・試用期間・福利制度などを明確にしてください。
旧来の折込チラシや求人雑誌などの紙媒体の場合、掲載スペースが限られていましたので、書きたくても具体的な仕事内容を記述することができませんでした。
よって、求職者は具体的な内容は電話や面接の場で聞こうという姿勢にならざるを得ませんでした。
本サイトを始めとしたインターネットの求人媒体では、基本的には掲載スペースに制限がございません。
例えば、給与が月給20円〜30万円という幅を持たせたものをよく見かけます。
求職者にとっては、どういう人が20万円の報酬を得られて、どういう人が30万円の報酬が得られるのかがわからなければ、不安を感じられます。
その不安を解消するために、面接で詳細を聞くよりも、具体的な記述のある企業様が別にあれば、そちらに応募される可能性が高まります。
上記項目はできるだけ詳しく、相手に十分に伝わるよう明確にしてください。
応募から面接、採用決定までの流れ、また採用後の流れを明確にしていただきたいと思います。
求職者にとって、その先がはっきりと明示されることでイメージを持つことができます。
そのイメージが求職者自身が思っていたこととマッチすると、より御社で働きたくなります。